2015年10月25日日曜日

12月8日 ヒトメクリ(宮ノ浦)  9日(pon-pon)
Tim Scanlan&Toshibodhran の二人が12月屋久島に来ます!
2dayとなりますがそれぞれ特徴のある楽しみなライブ

8日のヒトメクリさんは二人に加えてのDJに一湊珈琲の高田さんを迎え
そしてさらにオープニングは有り難い事に屋久島の

The Bottom's
高野くるみ/ボーカル&ジャンベ
青木タカシ/ギター&ボーカル
amara ショーへー/サックス
NAO/キーボード
DJタカラッチ/ドラムス
クロちゃん/パーカッション&ピアノカ
honuかたやん/ベース

これはこれは今年最後のめちゃくちゃ見逃せない貴重なライブ間違いなし!
ご予約は11月から受け付けます!
9日 pon-ponライブは今の所まだ秘密です!
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Tim Scanlan & Toshi Bodhran

数 多のケルト系ミュージシャンの中でも、群を抜いて異色で強烈な個性が煌めくTim Scanlan。メロディ、伴奏楽器、リズム楽器を同時に一人で全てこなすワンマンバンドスタイルは全世界探しても他には見当たらない! それに Toshi Bodhranのファンキーでダイナミックなグルーヴが加わるとき、二人とは到底思えない程の音世界が広がっていく。

動画
https://youtu.be/PXpUYerFINY

11637836_859979267410473_10956267_n.jpgTim Scanlan(ティム スカンラン) profile

ハー モニカでアイリッシュトラッドチューンを吹きながら歌を歌い、ギターで伴奏しながらタップを踏み、ハイハット、カホンでリズムを刻む。長い放浪生活とワー ルドバスキングで磨かれた我流の技術とアイデアの集合体。それはまるで多様な音楽が混交するオーストラリアをそのまま一人で体現しているかのよう。

オー ストラリアはメルボルン出身。アイルランド、アメリカ、カナダをはじめ30カ国を旅するトラベリングミュージシャン。そのオリジナリティが絶賛され、 Electric Picnic(Ireland), illawarra folk festival(Australia)をはじめ、各国のフェスにも招聘されるなど現在多忙を極めるミュージシャン。
トシバウロンと共に制作したティムの初流通盤"Come n take a look"は2013年11月にリリース。全ての楽器を一人で駆使しながら一発録りで収録を行い、まるでライブ盤さながらの臨場感に溢れている。



11653241_859979260743807_1322450010_n.jpgToshi Bodhran(トシバウロン) profile
日本では数少ないアイルランドの打楽器バウロン専門のプレーヤー。他の楽器と波長を合わせグルーヴを作り出すことに長けているが首が曲がりメガネが弾け飛ぶほどダイナミックな動きには賛否両論がある。

2000 年冬アイルランド留学中にアイリッシュ音楽を始めパブセッションで研鑽を積む。帰国後Craic、Butter Dogsを結成しCDを発表。現在は東京にてJohn John Festivalなど多様な活動を展開中。2012年スペイン国際ケルト音楽フェスOrtigueira、RUNASコンテストでHarmonica Creamsとして日本人初の優勝を果たし、2013年には同フェスのトリを努める。参加フェスは国内外問わず多数。葉加瀬太郎、鬼束ちひろ、 Akeboshi、ザッハトルテ、ショピンのレコーディングにも参加。アイリッシュミュージック専門イベント企画やCD販売レーベル「TOKYO IRISH COMPANY」を主宰する