2012年8月31日金曜日




朝から栗生はどしゃぶりでした。
今はもう晴れています。

気温も穏やかで、夏の暑さはすでに懐かしいものになりつつあります。

今日から新学期かと思っていましたが、
まだ8月でした。

SUNGUNは本日お休み、PONPONは営業しています。

2012年8月30日木曜日

アイスの豆知識



チュウチュウチュチュ アイスクリームユースクリーム好きさ~ 
と歌ったのは榊原郁恵ちゃんです。頭から離れない歌です。



先日テレビでアイスマン福留さん(コンビニアイス評論家)が紹介していた、アイスの豆知識をメモとして。

市販のアイスクリームの裏パッケージにはアイスの種別が記されているのですが、
種別には「アイスクリーム」「アイスミルク」「ラクトアイス」「氷菓」の4種類があり、
この順で濃厚→さっぱりになっていくそうです。
種別が「アイスクリーム」と記されている場合、乳脂肪分の含有量が多かったり、バニラビーンズが入っていたりします。
栄養価高くミルク感強い味です。
「プレミアム」なんて書かれている場合も、種別が「アイスクリーム」であることが多いそう。
それよりもう少しさっぱりしたものが「アイスミルク」「ラクトアイス」と記されているわけです。
氷菓は逆に乳成分のないものを指すそうです。
シャーベットやかき氷系のガツンとみかんや、ガリガリ君は「氷菓」と記されています。
濃厚なアイスを欲している場合、ちょっと微妙なミルク感を欲している場合、ミルク感拒否したい場合、
そのときの気持ちに応じて裏パッケージを確認してみたいと思います。


他に
・世の中に今出回っているアイスの種類は10万種類ある
・新商品は年間で約1000種類出る
・明治2年、日本で初めて売られたアイスクリームは今換算すると8000円程度の価値があったそう。

アイスというのは奥深いです。今後もいいアイスに出会えますように。


本日SUNGUNはお休み、PONPONはやっています。

2012年8月29日水曜日

アイスが食べたい

昨日は台風によって荒れてしまった庭、駐車場の掃除をしました。
よい汗をかきましたが、朝から体中の筋肉が痛いです。



ジャイアントコーンにジャイアントコーンネクストが登場していたそうです。
バニラアイスの中にうずまき上にココアビスケットのようなサクサクしたやつが入っているそうです。
ザクザク、バリバリ食感と、バニラアイスのハーモニーというのは最強ですから、ぜひ食べてみたい。

商品の入れ替わりというのはめまぐるしいものですね。
東京に住んでいた頃は、企業の宣伝広告に踊らされ、欲求を消費で満たし、消費によって更に満たされない欲に気づき、欲に駆られ、消費を重ねるという悪循環でした。
しかし今はどうでしょう。
ジャイアントコーンネクストの存在を知らないのはおろか、
ジャイアントコーンネクストのことをテレビで見るまでジャイアントコーンの存在すら忘れていました。
私の俗念はどこへ。忘却ばんざいであります。


しかし思い出すとどうしても食べたくなるのがアイスの不思議なところです。
同時にチョコモナカジャンボも食べたくなってきました。
ザクザク、バリバリな食感とバニラアイスの組み合わせたるや・・・

さっきまで企業のあざとい宣伝広告を憎く思っていましたが、
むしろこんな素晴らしいアイスを長年研究開発し、世に出し、
今も尚改良し続けていることに感謝しなくてはいけない。
私はただアイスを買っているのではなく、アイスによってもたらされる幸福を買っているのだと気付きました。
たった120円で得られる幸福。
そして今、まだ手に入れていない状態でこんなにワクワクしている自分がいます。
ありがとう江崎グリコ。ありがとう森永製菓。



本日SUNGUNはおやすみ、PONPONはやっています。

2012年8月28日火曜日

アイスの思い出

watermelon/flickr

台風接近もあり、涼しい日が続いています。
高校野球もだいぶ前に終わってしまいました。
今年の夏も早かったです。

夏おさめに、アイスが食べたくなります。

夏休みにお出かけをした帰りは、シャトレーゼに寄ってアイスを買ってもらうというのが
小学生の頃の私のいちばんの贅沢でした。
お気に入りだったのが、メロン玉シャーベットというものです。
メロンの形を忠実に再現した球体の容器にメロンシャーベットが入っています。
ヘタを持ち上げるとフタがあき、サザエさんのオープニングテーマの
果物パカッを連想させて、とても楽しい気分になれます。
調べてみると、今もあの姿のまま販売されているようです。

今はもうメロンが嫌いですので私が今後食べることはないでしょう。
しかしぜひ色んな人に食べていただきたい一品です。


台風15号(ボルヴェン)の雨風は昨日より落ち着いていますが
今度は14号(テンビン)が舞い戻ってきているようです。迷惑な話です。

本日SUNGUNはお休み、PONPONは開いています。

2012年8月27日月曜日

ボラヴェン






台風15号は大変強い勢力で沖縄本島を通過し、東シナ海を通りぐんぐん北へ向かっているようです。
今回の台風はボラヴェンというそうです。
毎度思いますが、この台風につけられた別名はいったい誰がどのようにしてつけているのでしょうか?
ボラヴェンとは一体何のことなのか?


調べたところ、すぐにわかりました。
インターネットというのは謎を謎のままにさせてくれない味気無さがあります。


北西太平洋または南シナ海で発生する台風については、
関連する14か国(日本ふくむ)によって組織されている「台風委員会」が提案した140個の名前を順番につけているそうです。
ボラヴェンはラオスの言葉で高原の名前のことでした。
日本が提案した名前は星座(ヤギ、テンビンなど)が多いようです。
他国のものでは、嵐の神、雷神、なまず、たぬき、プリンなどを意味する名前があり、バラエティに富んでいます。


台風の年間発生数の平年値は25.6個で、おおむね5年間で140個の台風の名前が一巡するとのこと。
ですが、かなり大きな被害をもたらした台風は、その名前を以後の台風に使用しないように変更することがあるそうです。

今回のボラウェンは過去最大級と呼ばれているだけに、今後その名が使われることはないのでしょうか・・・
名前についてはどっちでもいいですが、
被害が大きくならないことを願うばかりです。


写真は昨日の栗生です。


本日台風のためSUNGUN、PONPONはお休みです。


2012年8月26日日曜日

サン・ファン・バウティスタ号の航海


元和六年(1620)八月二十六日、慶長遣欧使節の支倉常長が仙台に帰還しました。

 震災からちょうど400年前の慶長十六年(1611) 、慶長三陸地震がおき、津波による被害は仙台から北海道に及びました。関ヶ原(1600)で戦国の世が終わり、太平の世の国造りを始めた矢先のことです。
 ここで、仙台藩主・伊達政宗は、スペインとの通商を計画します。甚大な被害にあった領民に夢を与える、という目的もあったといいます。
現在の宮城県石巻で、スペイン人ビスカイノと幕府船手奉行の指導、協力を得て、日本で最初のガレオン船(映画で海賊が乗ってるやつ)、サン・ファン・バウティスタを建造しました。
地震から2年後の慶長十八年(1613)、使節に選ばれた家臣支倉常長は、宣教師ルイス・ソテロとともに太平洋を渡り、メ キシコを経てスペインに至り国王フェリペ3世に謁見、さらにローマに入り教皇パウロ5世に拝謁しましたが、幕府のキリスト教弾圧が伝わっていた事などから通商許可は得られず、常長は7年後に帰仙しました。
常長が帰還する数年前から日本は鎖国に向かっており、航海と訪欧の記録は、航海日誌をはじめ全て廃棄されてしまいました。なんと、明治になって岩倉視察団が訪欧するまで、日本でバウティスタ号の航海は知られていなかったそうです。機密扱いで取っておけば良かったのに。

石巻に復元船があるんですが、みごと津波を乗り越えました。来年は出帆400年を記念してイベントがあるようです。ちなみに政宗がローマ法王に送った親書、「奥州王」と名乗ってるそうです。ネーミングがカッコいいなあ。

今日は台風のため、PONPONとSUNGUNはお休みです。

2012年8月25日土曜日

種子島銃

天文十二年(1543)八月二十五日、種子島にポルトガル人が漂着し、鉄砲が伝来した、とされるが諸説あるそうです。
鉄砲伝来から40年で、信長が天下統一にあと一歩のところまでいきます。
その後、太平の世が続き、銃の開発はされず、慶応戊辰(1868) の戦争でも火縄銃は現役です。

火縄銃は、行軍中は火が消えないよう、縄をくるくる回して歩くそうで、鉄砲足軽の部隊が動くとすぐバレるらしい。
射撃には10位の行程があって、熟練でも20秒はかかるとか。
長篠の戦い(1575)の三段撃ちは作り話だそうですが、信長21才のとき(1554)の戦いで「鉄砲取りかえ取りかえ」連射してます。
信長の家臣の森長可が、武田の高遠城を攻めるとき(1582)に、三の丸の屋根に鉄砲隊を上げ、屋根瓦を剥がして乱射したそうですが、信長のように鉄砲を取りかえながら、弾込めと射手に分かれて撃ったんでしょう。
森長可、通称 鬼武蔵は、戦国武将にはめずらしく狙撃されて亡くなりました。

本日、PONPONは2時頃開店、SUNGUNはお休みです。

2012年8月24日金曜日

日本人の叡智

文禄3年(1594)八月二四日、石川五右衛門が秀吉により釜煎りの刑に処されたそうです。

それは置いといて、いま読んでる本が重いので、カバンに入れる本を購入。
磯田道史著 「日本人の叡智」。戦国~現代98人の言葉です。
日々古文書に埋没している史学博士が、「この人のことを人類は記憶しておくことが必要だ」と感じた人々の言葉と生涯。まえがきに
 「人はかならず死ぬ。しかし、言葉を遺すことはできる。物事を真摯に思索し、それを言葉に遺してさえいれば、それは後世の人々に伝わって、それが叡智となる。この国には、まさに砂漠の砂、天空の星のごとく、きらきら光るたくさんの人物がいた。」
とあり、ここですでに泣きます。
帯に上げられた塙保己一の言葉
 命かぎりにはげみなば、などて業の成らざらんや
保己一は盲目ながら群書類従(江戸以前の古書の集大成)を編纂した方で、若きヘレンケラーの希望となったそうです。
どうも外で読めそうにありません。

 本日、PONPONは2時頃開店、SUNGUNはお休みです。

2012年8月23日木曜日

什の掟

今日は、慶応四年(1868)戊辰戦争で、西軍が会津若松城下に侵攻した日。
この日、白虎隊の一部が飯盛山で自刃、多くの子女も、篭城戦の足手まといになるまいと自決しました。市街戦となり、9月22日開城までの一か月にわたる篭城戦が始まります。


会津藩士の子弟は藩校日新館で教育を受けます。
就学前のの6~9才の子は、十人前後で集まりを作り、この集まりを「什 (じゅう)」と呼びます。そのうちの年長者が什長となりました。
毎日順番に、什の仲間のいずれかの家に集まり、什長が次のような「お話」を申し聞かせます。

一、年長者にはお辞儀をしなければなりませぬ
一、嘘言(うそ)を言ふことはなりませぬ
一、卑怯な振舞をしてはなりませぬ
一、弱い者をいぢめてはなりませぬ
ならぬことはならぬものです

お話が終わると、昨日から今日にかけて「お話」に背いた者がいなかったか、反省会を行います。背いた者がいれば、「無念でありました」と詫びる、しっぺを受けるなどの制裁を加えました。
こうして互いに会津士魂の誇りを築きあげていきました。


 1月3日に始まった鳥羽伏見の戦いに敗れた幕府は賊軍となり、慶喜追討令、会津追討令が出ます。東西両軍は各地を転戦し、ほぼ東日本全域を戦場として、翌明治2年5月18日箱館での旧幕軍の降伏まで、この内乱は続きます。
日新館で学んだ多くの優秀な若者が死んでいきましたが、生き残った者たちは、政界を除き、新しい国づくりのために多くの功績を残しました。

月曜にPONPONにきた迷い犬は、ハチという名になりました。眉間にシワの寄った子犬です。
本日、PONPONは2時頃開店、SUNGUNはお休みです。

2012年8月22日水曜日

夜明け前

今日は島崎藤村の命日だそうです。

「夜明け前」は、黒船来航から明治初期にかけて、藤村の父をモデルとした主人公の、木曽馬籠宿を舞台とした小説です。
主人公は宿の庄屋で、下層の者への憐れみが強く、新しい世の到来を待ち望んでいましたが、明治となっても人民の暮らしは辛くなるばかりです。
失意からついに狂人となり、「わたしはおてんとうさまを見ずに死ぬ」と言い残して死んでしまいます。
It is always darkest just before the day dawns.
一番暗いまま話は終わってしまうんですね。
さて、この後、夜は明けたんでしょうか。

本日PONPONは営業します。

2012年8月21日火曜日

生麦事件

 文久二年(1862)八月二一日、武蔵野国生麦村付近で、薩摩藩主の父・島津久光の行列に乱入した騎馬のイギリス人4人を、供回りの藩士が殺傷しました。

 久光が千人の藩兵を率い、朝廷の使者と共に江戸へ行き、攘夷決行などの建言をした帰り道です。
日本の風習を知らないにしても、行列が権威のあるものかどうかは見れば分かるはずです。また、米人宣教師によれば、
「その日は江戸から南の領国へ帰るある主君の行列が東海道を下って行くことになっていたので、幕府の役人から東海道での乗馬は控えるように言われていた」ということです。
英国人達は、行列の正面から騎馬で乗り入れ、藩士たちが身振り手振りで下馬し道を譲るように説明したが、どんどん行列の中を逆行して進み、ついに久光の乗る駕籠の前まで馬を乗り入れ、馬首を巡らそうとしたところで斬られたそうです。
先頭にたって馬を乗り入れ、殺された人は、清国でも問題を起こしていた人で、当時の清国駐在英国公使は
「あの気の毒な男は、騎士道精神を持ち合わせない蛮勇の持ち主」と書いています。
事件前に行列に遭遇したアメリカ人商人は
 「彼らは傲慢にふるまった。自らまねいた災難である」と非難しています。

でも軍事力の違いで、日本は賠償金を払うはめになります。
政治的能力が低いのもあったでしょうが。 国力が低くても、誇り高くやってるとこもありますから。

 本日、PONPONは2時頃開店、SUNGUNはお休みです。


2012年8月20日月曜日

翁丸

今日は藤原定家が亡くなった日だそうです。
百人一首には清少納言も一首採られていますが、最近、枕草子を読み直したので、その第六段のあらすじを。

 猫の命婦様はすてきな白猫で、帝がたいそう可愛がっていた。

 ある日、廊下の近くで昼寝していたので、乳母の馬の命婦が
「まぁ、命婦様、みっともないから中のほうへ」と言っても、日向から動こうとしない。
馬の命婦が驚かしてやろうと
「翁丸、命婦様を食ってしまえ!」と言うと、翁丸は本気にして命婦様に襲い掛かった。
命婦様は驚いて逃げて行き、朝餉の間から様子を見ていた帝は驚いて命婦様を懐に抱きいれた。
帝はたいそうお怒りになり、
「翁丸を犬島へやってしまえ!」と蔵人らにお命じになった。
翁丸は、滝口らに狩り出されて宮中を追い出された。

 「かわいそうに。三月三日、頭弁(行成 )が桃や桜で飾って歩かせたときは、こんな目に会うとは思わなかったでしょう」などと言って、三四日した昼頃、犬がたいそう啼く声がするので、たくさんの犬が様子を見に行った。御厠人が走って来て、
「ああ、ひどい。犬を蔵人二人して打ってます。死んでしまう。犬島へ流したのが帰ってきたので、こらしめている」と言う。ひどい、翁丸だ。
「忠隆・実房らが打ってます」と言うので止めに行かせると、どうにか啼きやんだが、
「死んだので外に棄てました」と言うので、かわいそうに思っていた夕方、ひどく腫れ、ひどい姿をした犬の、悲しそうなのがふるえているので、
「翁丸?今頃あの犬が歩いてるかしら」と言って、「翁丸」と呼んだが答えない。
「そうよ」「違うわよ」など口々言い、中宮が
「右近が分かるでしょう」と召して「これは翁丸か」と、見せさせた。
「似てはいるけれど、これはひどい様子です。また、翁丸かと言えば喜んで来たのに、呼んでも来ません。違うでしょう。あれは、打ち殺して棄てたと言っていましたし。 二人して打ったなら、生きているでしょうか」などと申せば、中宮はおつらそうにされた。

 暗くなって、物をあげたけれど食べないので、違う犬だということになって終わった翌朝、中宮の御髪を整えているとき、犬が柱の基にいるのを見やって、
「かわいそうに。昨日は翁丸をひどく打ったのね。死んだなんてかわいそうな。何に今度は生まれ変わるんでしょう。どんなに悲しかったでしょうね」と言っていると、その犬がふるえわなないて、涙をただ落としに落とすので、 すごく驚いた。
「じゃあ、翁丸なんでしょう?昨夜は隠してたのね」と、かわいそうに思うのに加え、感動限りない。御鏡を置いて、「じゃあ、翁丸なのね」と言うと、ひれ伏して、ひどく啼く。中宮も、たいそうお笑いになる。帝もお聞きになってお渡りになった。
「驚いた。犬なども、このような心があるものなんだな」と、お笑いになる。
「この顔とかの腫れたのの手当をさせないと」と言うと、
「ついにこれに白状させたのね」などと笑っていると、忠隆が台所の方から、
「そうでありましたか。それを見てみましょう」と言うので、
「ああ、怖い。まったく、そんなものは居ませんよ」と伝えさせれば、
「そうは言っても、見つかることもあるでしょう。そう隠しておけるものではありません」と言う。

そうして帝に許されて、もとの様になった。
やはり、可哀想に思われて、ふるえ啼き出したのこそ、世に知らず感動的ですてきだった。

本日、PONPONは2時頃開店、SUNGUNはお休みです。


2012年8月19日日曜日

七五岳やスコール

中間や湯泊から美しく見える山
七五岳は古くからの逸話があります。


クリオからも場所によっては見られます。


すると南東の方角からそんなに凄くはないですが雨が降って来ています。
泳いでいる子達がスコール〜、スコールと大はしゃぎしてました。


SUN-GUN , PON-PONは本日お休みさせて頂きます。





2012年8月18日土曜日

今日も快晴

夏の高校野球の鹿児島代表
神村学園は青森代表の光星学院にリードされてるみたいです。
ガジュマルの下でラジオを聴いているテルミ兄さんに教えてもらいました。


クリオは岩と岩の間に小さな砂浜があります。
この場所も凄く奇麗なのですが、ここに通じる道はありません
県道から10mくらい薮の中を進まなくてはだめです。
そういうとこは魚も一杯泳いでいます。

どうも梅雨のときから体調をくずしていて
自分なりに考えた結果、まず肩こりを直してみる事にしました。
昼食後に毎日、海に出かけております。
天気も応援してくれているのか毎日こんな天気が続いているクリオです。


2012年8月17日金曜日

夏らしい日々

お盆も終わり帰省していた人たちも徐々にいなくなり
クリオも静かになってきました。
ただ天気はお盆前にくらべると良い天気です。
蝉の鳴き声もすごくて困っています。
海水浴とかも宮ノ浦や安房からも人がやって来ているみたいです。


この道はお盆のと時に墓参りによく使う道でした。
夕方になると大勢の人がお墓に向かって歩いてましたが
いまは非常に少なくて寂しくなりました。
やはり孫世代になると親が故郷に関わりをもたなければ
縁もゆかりも無くなると言う事でしょう。
自分もクリオを 46歳まで離れていましたのでわかる気がするし
子供を連れてここまで来ると言うのは自分らにはきつい事でしたから、、


SUN-GUNのまわりには珍しい蝶も飛んで来ています。
これはメスアカムラサキの♂でした。
その他にもpon-pon, SUN-GUN の周辺やクリオには
いろんなおもしろい物や気になるところがありますので
今後紹介していきたいです。

pon-pon
午前中営業、
午後3時からの始まりとなります。
080-5075-6743 



2012年8月16日木曜日

床屋さん

最近とっても気になってしまった頭の髪の毛を切る事に、


クリオには床屋さんがありません
隣の集落の中間の床屋さんまでいきます。
落ち着いた感じでゆっくり散髪ができて
西荻からクリオに越してからは仕事の合間に1000円とかで簡単にすましていましたが
今は中間の床屋さんに通う様になりました。


洗髪、ひげ剃り、マッサージを丁寧にやって下さいます。
特別な設備やサービスがある訳でもありませんが
一つ一つ丁寧に楽しくカットして頂けます。
カット代はそれで¥ 2000 です。

pon-pon の営業は、 pm 2:00~ となります。

2012年8月15日水曜日

虹の日

屋久島はよく虹がみられます。


クリオ川と虹がきれいで
古い方のクリオ橋で写真を撮りました。

自分が子供の頃、クリオ小は水泳が得意な学校で
予選の大会もなく熊毛郡の代表として県大会に選ばれて
夏休みはその大会の練習が毎日あり
それが終わると橋の上から川に飛び込んでいました。
その場所はうちの漁船がつないであり船底に潜ってみては
何が楽しかったのか友達と喜んではしゃいでました。

pon-pon 営業しております。
本日お墓参りのため pm 5 :00 までです。


2012年8月14日火曜日

本日はお休みさせて頂きます。

クリオでも盆踊りがあるそうです。
天気も良いし大丈夫だと思います。

でわ、 pon-pon と sun-gun は、お休みさせて頂きます。






2012年8月13日月曜日

とんぼ



とんぼの前でぐるぐる指を回すととんぼがくらくらして捕まえやすかった、
という昔の記憶がありますが、
屋久島のとんぼはすばしっこくて立ち止まってくれません。


本日SUNGUNはおやすみです。
PONPONは営業しております。

2012年8月12日日曜日

本日休業させていただきます。

本日、SUNGUN・PONPONともにお休みさせていただきます。


写真は昨日の栗生川です。穏やかな流れで、河原で遊ぶ家族や小学生たちなどでにぎわっていました。
栗生橋からの大ジャンプを見せる人もいて、
初めて見たので心臓がキュッとなりました。

今日もいいお天気です。





2012年8月11日土曜日

栗生の夏




朝からセミが猛烈な勢いで鳴いています。

蝶は駐在さんの前で見つけたのですが、
貫禄があり、飛んでいく姿にも余裕が感じられました。

世間はお盆休みに突入のようです。

栗生は今日も快晴です。海も青々としています。

栗生へ川や海を求めてお越しの際はぜひPONPON、SUNGUNへもお立ち寄りください!
栗生浜から徒歩1分のところにございます。

本日SUNGUNはお休みです。
PONPONも、午後から営業予定です。

2012年8月10日金曜日

おはようKジロー


おはようKジロー (全29巻)


昨日の22奪三振、すごかったですね。
甲子園のヒーロー的な存在が出現すると高校野球の盛り上がりや注目度も高くなります。


おはようKジローという漫画をご存じでしょうか。
ドカベンやあぶさんでおなじみ水島新二先生の高校野球漫画で、自分の野球知識のほとんどはここから得たものです。
一試合ごとの描写がしっかり描かれていて、読み応えがあります。


野球大好きの主人公Kジローは、野球部に入るつもりで冠高校に入学するも、
実は野球部が無いというまさかの展開からこの漫画はスタートします。
Kジローは持前の前向きさで、9人集めて野球部を結成しようと
他の部活のエースたちを加入すべくテニスや陸上などで勝負をして奮闘。
仲間と絆を深めながら、甲子園を目指し、ひとくせもふたくせもある敵チームに挑んでいきます。

この漫画の見どころは、なんといってもKジローのずばぬけた野球レベルと身体能力の高さ。
一年生でありながら一試合に必ず一本以上ホームランを打ち、普段はセカンドを守るも、
ピッチャーやキャッチャーもそつなくこなします。
甲子園通算成績は1年夏のみで打率7割5分、10本塁打、19打点を記録。
チーム全体の力の総合計を100とすると、Kジローと蔵田君(実家がヤクザ)以外は野球経験がほとんどないので
Kジロー89 蔵田君10 残りの1を7人で割ったような力関係があり、
完全なKジローまかせのワンマンチーム。
また、テニスや陸上をやらせてもインターハイ出場するようなエースと互角だったりします。

とにかくすごいのです。

ピンチでもとにかくKジローがやってくれる!
そのやってくれる感が爽快でたまりません。

ぜひご一読ください。


SUNGUNは本日お休みさせていただきます、PONPONのみ営業中です。
朝から、雨はないのに雷の音だけすごいです。




2012年8月9日木曜日

ナイスバッチン!

夏の高校野球が始まってしまいました。

野球が特別好きなわけではないので、
細かいルールや魔球のことや
今回のイチロー選手の電撃移籍、などについては明るくないのですが
高校野球には近年心を奪われています。にわかファンです。

夏の高校野球は儚いです。
儚いにはあっけないとか虚しいという意味がありますが、
「永久的でない、だからこそ美しい」というように、
日本では昔から桜・蛍・花火・雪などの儚い物たちを愛でたり、美しいと思う文化があります。
わたしにとって高校野球はその仲間です。
日本の美意識の儚いもの代表に桜、蛍、の次点くらいで加入させたいくらいだと思っています。

彼らの一試合一試合には、常にこれで最後かもしれないという崖っぷち感があります。
試合が終わってしまえば、大きな目標であったものを一つ失うことになります。
三年生は引退で
今まで生活の中心だった高校野球が自分のもので無くなる日常が、
試合の向こう側に常に突きつけられている状態です。
その緊張感の中で戦い、敗れていく姿は、儚くも美しく、
自分も全力でがんばろうという気持ちになれます。

また、自分の高校が女子高だったこともあり、
「経験してこなかった青春の類」をなぞりたがっているというのも、高校野球に心を奪われている理由かもしれません。
青春渇望気味です。


メモとして、自分なりの高校野球の(細かい部分での)見どころを書きます。

・選手のはっとするプレー
 ”内野手の華麗な横跳びキャッチからのダブルプレー”
 ”タイムリーヒットの球が外野手からダイレクトでキャッチャーへ投げられたと同時に三塁走者がホームへ入り込んできてアウトかセーフか判別できない瞬間”
 ”逆転タイムリーヒットが出たときの三塁コーチャーの腕の回転数と速度”
 ”塁から飛び出したはいいけど挟まれちゃって行ったり来たりしているとき(←うまく説明できない)
 にボールをパスする人たちの入れ替わり立ち代りがすごくスムーズで練習の成果を感じさせる”
 というような場面を見ると、ものすごく興奮します。

・応援席の中継
 応援席がうつるときに、このチアガールの女の子は球児の彼女かしら、なんて野暮な想いを馳せたりして
 チアガールやブラスバンドのメンバーに感情移入してみると新しい気持ちで観戦できます。彼氏をベンチの補欠選手とかに設定するとけっこう切ないのと 代打で急に出てきたときの緊張感が味わえます。
 
・高校球児の帽子の凹み具合
 昔は頭部をしっかり押さえつけるように帽子をかぶっていたと思うのですが、
 最近は頭頂部をあえて凹ませて俺なりの形を作る、というのが最近の高校球児に見られる特徴です。
 ベンチに下がりながら凹みをなぞったり凹みが崩れないように直したり、というのをチェックすると、
 「どんなときだってそのときの最善の見てくれでいたい」、という自分も通ってきた青春時代の気持ちを重ね合わせることができます。

・応援歌のオリジナル感、斬新さ
 

・実況アナウンサーの言い回し
 ”ゥワンストライックツゥ~ボール”
 ”両ティームのスターティングメンバーは・・・”
 ”ファウ~ル~”
 など、日常ではなかなか聞けない独特の言い回しやリズム重視の発音は、すぐ真似したくなります。


わたしにとって、夏の高校野球甲子園大会の始まりは夏の始まりとほぼ同義なので、
自動的に高校野球が閉幕するとわたしの夏も終わりとなります。
今年の夏はどのくらい熱いのか、熱くさせてくれるのか。
がんばれ高校球児!水分はちゃんと取ってください!!!
そして熱闘甲子園の工藤さんの解説にも期待しています!昨日見れなかったです!



SUNGUNは現在パワーチャージ中!


PONPONは高校球児に負けないくらいの熱い気持ちで営業中です!!!!!


2012年8月8日水曜日

屋久島で咲くバラ




PONPON、SUNGUNの店の前にはこぶりですがバラが咲いています。
3月頃、苗を買ってきて植えたものです。

最初は花も2、3個しかつかなかったのですが
今は全体的にボリュームも増してきてかわいらしいです。

ただ、こちらの花、雨よけの屋根の直下にあり、雨が降ると屋根から滴り落ちる水が
自動的にこの花へ直撃するという、屋久島においてはたいへん過酷な環境下にいます。

それでも梅雨を耐え台風を乗り越えて今なお綺麗に咲いております。
より美しく見えてきます。


屋久島でバラが見たくなったら、PONPONとSUNGUNにぜひお立ち寄りください!

今日もPONPONのみ営業しています。

2012年8月7日火曜日

まつぼっくり

松ぼっくりは、英語で「pinecone」というそうです。パインコーン。
そういえば形がパイナップルに似ています。
どっちの名前が先についたのでしょうか。




焼き芋を焼く際に、松ぼっくりは火がつきやすいので、炭といっしょに窯で燃やすそうです。
最近まで、知人の犬を預かっていたので、
散歩のついでに見つけては持って帰ってきたのですが、
昨日その犬が家主のもとへ帰っていきましたので、
今後は松ぼっくりを探す、という名目でふらふら出歩くことも増えるのでしょうか。


目下下準備中のSUNGUNですが、しばらくお休みしています。
そのため、ちょっとした楽しい遊び場と化しております。






2012年8月3日金曜日

朝イチに見送り

今日はいい天気です。
こんな日はSUN-GUNをはじめたいのですが、、、、
PON-PONのみ営業です。
朝一便で鹿児島に行く伯父さんを見送りに出かけました。
また台風がきているみたいです。

SUN-GUNとPON-PONはクリオの県道沿いにあります。



2012年8月2日木曜日

案外強い風でした。

家の裏はこんな風に


木の枝も結構折れてました。
さぁ〜
これから掃除が大変です



PON-PONは営業しております。
青空が見えて来ました。



2012年8月1日水曜日